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【0151】
奥羽本線(山形線) (山形〜米沢) 719系5000番台 |
| ■収録 01/1 |
■時間 59:44 |
■車両 クモハ719 |
| ■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000 |
■発売年 − |
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「山形線」を走る普通電車・719系5000番台は、この区間が標準軌になった1991年11月から使用されています。
仙台地区を走る狭軌の719系0番台電車と見分ける上で大きな点は、パンタグラフが下枠交差形になっている点、そしてカラーリングが「緑+赤」の0番台車に対して、5000番台は「緑+オレンジ」になっている点です。オレンジは山形のイメージフラワーであるベニバナを表しています。
走行音は、走りはじめの低音が独特のうなりをあげます。その低音が加速するにつれ、そのまま高音へと変化していきます。高規格軌道で駅間距離も長いことから走りは良く、高速走行を楽しめるでしょう。高速走行時の走行音はやや大きめで「ヒュイィィーン」という音が客席に座りながら聞こえてきます。
収録当日は大雪。山形のみならず東日本全域で大雪が続いており、ダイヤも乱れがち。この電車も山形駅到着電車の接続を待っての出発となり、少し遅れて山形駅を後にします。郊外に出て最初の停車駅は蔵王。山形市を出ると上山市に入り茂吉記念館前、さらにかみのやま温泉に停車。上山市は近年、山形市の通勤都市圏の姿を見せています。電車は山間部に差し掛かり、右に左とカーブが多くなります。羽前中山駅、中川と小駅に停車。線路と並ぶ国道13号線を走るトラックが駆けていきます。
峠を下ると赤湯。車内は乗客の大半が降りました。閑散とした車内で高畠、置賜と進みますが、待避する新幹線が大雪で遅れて、しばしの間停車します。しんしんと降る雪の中、車内は静寂に包まれます。結局、米沢には定刻より遅れて到着となりました。
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