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【0328】
常磐線 (上野〜土浦) E501系 |
| ■収録 02/5 |
■時間 67:49 |
■車両 モハE501-12 |
| ■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000 |
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E501系は1995年にデビューした日本初の交直流通勤形電車。前面デザインを見てもわかるとおり、209系をベースに作られてはいるものの、交直流電車であるためによる電気機器や120km/h運転対応のためのモーター出力アップなどの相違が見られます。
そしてサウンド面での大きな特徴はコスト削減のために導入された、ドイツ・シーメンス社製のVVVFインバータ。同社製の装置はその後、京急2100形や新1000形にも採用されていきますが、「ドレミファソラシドレ〜」という特有の変調サウンドはファンに大きな衝撃を与えました。
収録は上野〜土浦間のドレミファサウンドを響かせてE501系が上野駅を発車!左手を走る山手線と並んで日暮里駅に滑り込む!下町を15両の長い車体をくねらせながら進みます。
常磐新線「つくばエクスプレス」の工事現場をすり抜けるように走れば北千住。さぁ、ここからが本領発揮!VVVF音も軽快にグングン加速して203系をあっという間に追い抜きます。ヒュンヒュン飛ばして松戸、柏と停車していきます。
利根川を渡って取手を出ると103系も見えなくなり、車窓はのんびり郊外ムード。E501系はギュィィィーンと120km/h走行!取手〜藤代間のデッドセクションをあっという間に通過し、床下から太いモーター音を響かせて常磐線を駆け抜けます。戸建ての新興住宅や田畑もちらほら見える風景が続いてきましたが、またマンションやビルが目立つようになると終点・土浦。常磐線上野口の列車の約半数はここで折り返しとなります。
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