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| 埼京線・りんかい線 快速 |
| 東京臨海高速鉄道70-000形 (新木場〜川越) |
| 90分、2003/2収録 |
| テープ1200円、MD(2)1800円、CD(2)2700円 |

2002年12月1日、東京臨海高速鉄道(りんかい線)の天王洲アイル〜大崎間が開業し、埼京線と相互直通乗り入れがスタートしました。現在では新木場〜川越間でりんかい線と埼京線の電車が走る姿を目にすることができます。
りんかい線では1996年の部分開業当初から活躍中であった70-000形が、ATCを装備して10連化された編成が乗り入れ車両として投入されました。70-000形は検査の一部をJRに委託する関係で、当時のJR東日本の標準型通勤車であった209系にあわせて設計されました。そのためメカニズム面では209系に準じる部分が多く、同じGTO-VVVF装置を搭載しています。一方、車内は209系と同様のクロスシートが並びますが、シート座面はよりソフトにセッティングされ、壁面も209系の白から暖かみを感じるクリーム色に変更されるなどいくつかの相違点も目立ちます。外観は前面がスクエアな印象の209系に比べ、丸みを帯びた70-000形。臨海地区の先進的なイメージに合うデザインではないでしょうか。
サウンドは209系とほぼ同じと言える「おなじみの音」。GTO-VVVFがウィーンウィーン・・・と高らかに響き、加速して行くサウンドです。違いといえば「加速の良さ」でしょうか。整備された線路をグングン加速して最高速である100km/hにあっという間に達してしまいます。車内で聞いていると、10連化された影響からか、それまでの4連の頃より若干加速力が弱まったかのように聞こえますが、それでもスピード感は感じられます。
この作品ではりんかい線の新木場から、臨海副都心を経由して新規開業部分の天王洲アイル〜大崎を通り、大崎から埼京線に入って新宿、池袋、赤羽、大宮経由で終点の川越まで運転区間を全て収録しました。埼京線内は快速運転のため赤羽〜大宮間は戸田公園、武蔵浦和、与野本町以外の駅は通過します。
70-000形のVVVFサウンド、加速力の良さ、快速運転ならではのスピード感を体感しながら、約80分の行程をお楽しみください。
■車両:70-101
>>試聴はこちら (WindowsMediaAudio形式、535KB、与野本町〜大宮、3:33)
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