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| 営団千代田線・常磐緩行線 |
| 営団6000系 三菱IGBT-VVVF車 (代々木上原〜我孫子) |
| 74分、2002/11収録 |
| テープ1000円、MD1500円、CD2000円 |

千代田線用の営団6000系電車は、1968年に1次試作車が登場した車両。世界初のチョッパ制御の採用、アルミ合金車体など当時の最新技術をこれでもかと取り入れたことで有名です。左右非対称の前面デザインは、登場から30年以上経つ現在でも新鮮で、営団6000系の「名車ぶり」がうかがえます。量産車は1970年より増備がはじまりましたが、いまなお営団千代田線で350両以上が大活躍中です。
1994年度からはIGBTのVVVF制御化改造がはじまりました。最新技術車両の名にふさわしく更新されています。編成によりVVVFのメーカーは日立と三菱に分かれます。サウンドも当然異なり、日立製のタイプは多くの路線でも耳にすることのできる比較的静かなサウンド、対して三菱製のタイプは、「爆音」とも称される大きなサウンドが特徴です。
収録した6120編成は三菱製のIGBT-VVVFを装備した編成。、貫通扉を廃して開放とし、スッキリ明るい車内になっています。
現在、千代田線を走行する車両は3社6車両。改造車や細かなサウンドの違いも含めるとさらに多くの音の違いを聴くことのできる、ファンにとっては「聴き応えのある路線」になっています。千代田線に乗っていると、各駅の対向ホームから出発する小田急1000系のVVVFサウンドや、203系のチョッパ音、JR各駅の発車チャイム・・・とバラエティーに富んだ音が飛び込んできます。
路線自体も地上の代々木上原駅から都心の地下深くを走行し、また地上へ出て駅間距離の比較的長いJR常磐線を走るなど、変化に富んだものですね。
コバルトでは、違いのわかる方へお届けするにふさわしい作品に仕上げました。
>>試聴はこちら (WindowsMediaAudio形式、292KB、代々木上原〜代々木公園、1:56)
※エンコード時の特性により金属的な音がする場合がありますが、実際にお届けする作品では聞こえません。
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