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【0443】
京浜急行本線 特急 (品川〜三崎口) 旧1000形 |
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■時間 75:19 |
■車両 旧1000形 |
| ■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000 |
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京急1000形は、1959〜78年にわたり増備された京急を代表する通勤形車両。18mの鋼製車体に抵抗制御、オール電動車編成は確かにひと昔以前の電車ですが、「ミスター京急」と呼ばれるほど多くのファンから愛されています。
製造が長期間に及んだため、時期により様々な改良が加えられ、細分するとそのバリエーションは非常に豊富な型式となっているのが特徴。現在でも各停を中心に、都営浅草線乗り入れから特急まで様々な運用で活躍が続いています。
車内は3扉ロングシート。側窓が大きく取られているせいもあり、1500形などと比較すると開放感があり車内は広く感じられます。新しい車両でも登場から30年近く経つ現在では、車内設備もさすがに古さを感じさせますが、京急では車両が良くメンテナンスされているためにくたびれた印象は受けません。
1000形のサウンドで特徴なのは、モーターをうならせて高加速・フル力行でとにかく飛ばすところ。駅を出ると唸りを上げてギューンと加速し、特急最高速度の110km/hで本線を力走。線形の比較的良い品川〜横浜間では特にこのスピード感を味わえるでしょう。停車駅が近づくとガーッとブレーキをかけ高回転から一気に減速。常に性能いっぱいの運転を感じさせます。
民鉄では関東一といわれる京急のスピードですが、まさにその名に恥じない走りっぷりの京急1000形。品川から終点の三崎口までを力走する特急運用でお楽しみください。
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